5S改善事例:作業場案内図の作成

【ビフォー】

【アフター】

【結果/効果】

(なにが)
事務所にしか表示板がなかった
(どうなった)
作業場がどこに何があるのかわからなかった
誰が見てもすぐにわかるようになった

【専門家コメント】

改善活動ありがとうございます。

モノクロ印刷の案内図では作業エリアや物流導線の識別が難しく、
日常業務での活用はもちろん、非常口や消火器の位置が記載されていないことで、
緊急時の対応が遅れるリスクを抱えていました。

今回、案内図をカラー印刷に刷り直し、
作業エリア・物流導線・非常口・消火器の位置を色分けで分かりやすく表示したことで、
誰もが現場の全体像を把握できる環境が整いました。

安全面と作業効率の両方を同時に改善したこのアイデアと実行力を評価します。

次のステップとして、案内図を現場の複数個所に掲示し、
新入社員や来訪者にもすぐ活用できる体制を整えることで、さらなる安全意識の向上が期待できます。
ぜひ他のエリアや工程にも同様の案内図整備を広げ、現場全体の安全と5S活動を加速させましょう!

この記事を書いた専門家

製造業に15年勤務の後、2012年に中小企業診断士として開業。ホームページを使ったWEB集客や、リピーターを増やす顧客管理システム活用支援を得意とする。創業者や経営者が自ら IT を使いこなせるように、分かりやすく丁寧なサポートを進めている。

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