【ビフォー】 最大容量のまとめの掲示はあったが定数を決めていなかった

【アフター】定数と予備数を決め、油ごとに看板を作成・掲示した

【結果/効果】
(なにが)
定数を決めていなかったことにより発注漏れが多発し、
生産を止めないといけないことがあった
(どうなった)
1日平均で150秒短縮×月間3日発生
1カ月あたり:450秒削減 450円削減
【専門家コメント】
改善活動ありがとうございます。
最大容量の掲示はあるものの定数が決まっていない状態では、
担当者の感覚や判断に依存した発注が行われ、気づかないうちに過剰在庫が積み上がり、
スペースの無駄やコスト増加につながっていました。
今回、油の種類ごとに定数と予備数を設定し、専用の看板を作成・掲示したことで、
誰が見ても適正在庫が一目で分かる管理体制が整いました。
さらに次回納入予定日を知らせる看板を追加したことで、
発注タイミングの見える化まで実現した点は優れた取り組みです。
過剰発注によるムダを仕組みで防ぐチームの改善力を高く評価します。
次のステップとして、在庫が定数を下回った際に発注をトリガーするサインを看板に組み込むことで、
発注漏れや過剰発注をさらに確実に防ぐことができます。
ぜひ他の消耗品や副資材の管理にも横展開し、現場全体の在庫管理を最適化しましょう!

