5S改善事例:外出看板の改良

【ビフォー】外出先名を手書きで書いていた

【アフター】外出先名をマグネットに書いて貼った

【結果/効果】

(なにが)
手書きする手間が
(どうなった)
1日平均で2秒短縮×月間20日発生
1カ月あたり:40秒削減 40円削減

【専門家コメント】

自分の持ち場を離れる際に外出先を手書きで書いていた状態から
マグネットに外出先をあらかじめ書いておいて
外出する際にはそのマグネットを貼ることで
手書きする手間を省いた改善事例ですね。

あらかじめ決められている内容を準備しておくことで、
後々の手間を省く素晴らしい改善事例だと感じました。

改善活動お疲れ様でした。

さて今後の改善提案ですが、写真を見ると出発時間に関しては
まだ手書きのようです。
時間も手書きしないような工夫をしてみてはいかがでしょうか。
例えば、小学校の低学年が勉強のために使用する時計の模型を
準備するのはいかがでしょうか。
そうすれば、くるっと針を回すだけで時間がわかりますよね。

また、そこには出発時間よりも、この場所に帰ってくる予定時間を
書いておくと、ここを訪れた人への優しいメッセージになると思います。

では更なる改善活動の報告をお待ちしております。

この記事を書いた専門家

昭和61年静岡大学工学部卒業後、大手装置メーカーに入社する。 入社後、生産ライン構築業務に携わり、品質改善・コスト削減に取り組む。 その後、ソフトウエア商品開発業務に携わり、プロジェクトリーダーとして新商品の開発から上市、販売まで手掛ける。

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